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て、ではその段階を踏んで誘導していく、の具体例を皆様よくご存じのTVCFで考えてみましょう。
本当は看板でお伝えできればいいのですが、ケースバイケースが多すぎてなかなか具体例に成りにくいので、
このようなTVCFを使って例を挙げることにしました。


最近よく見かけるTVCFに「続きはWEB(インターネット)で!!」っという物があります。

これは、15秒しかないTVCFよりも、いくらでも情報量を増やせるWEBへ誘導する方が、有る商品サービスを宣伝するときにより効果が高い、っという発想からです。

でもこういったWEBに誘導しようとするTVCFは昔から有りました。
でも今のWEB誘導型CFとは二つの事で決定的な違いがあります。

その一、
TVCFの中で続きをWEBへと誘導するとき、
「WEBも見てください!!」ではなく、「WEBを見てしまう」仕掛けを用意している。

例えば有名な俳優がやっている「カードの切り方・・・・」ってCF。
CF内でドラマを展開しその結末をWEBだけで公開しています。
当然皆さんWEBも見に行きますよね。私も見に行きました。つまり「WEBを見てしまう仕掛け」を用意しているのです

通常TVCFはテレビを何気なく付けている段階では受動的な物です。
任意の番組のおまけ的な感覚で自然に流れています。
しかしWEBをみるという事は、パソコンの電源を立ち上げ、アルファベットの羅列であるページアドレスを打ち込み、っと非常に能動的な物です。
よほどその商品やサービスに興味が無ければ通常はなかなかそこまでしてWEBを見ようとはしないはずです。

その難しい事を解決する方法こそ、受動的なTVと能動的なWEBをつなぐこのような仕掛けのTVCFであり
積極的にWEBへと誘導するために「見てください」と御願いしているのではなく「見てしまいたくなる」仕掛けを作り、販促計画通りに巧くWEBへ誘導しているのです。
つまり
最終的な目標である商品の購買やサービス提供に、知らず知らずのうちに近づいてしまう仕掛けを構築していると言うことなのです。
この考えは看板においても非常に重要で、看板を設置するときその仕掛けのつながりを重視しながら構築していく必要が有るのです。



その2.

もう一つの決定的な違いは、TVCF内では商品の紹介や企業の紹介をせず、あくまでWEBを見て貰うためだけのおもしろいCFに構成されていることです。

昔は15秒のCFがあったとしてそのうちの12秒くらいが商品の宣伝。残り3秒で「詳しくはWEBで」となっていました。

しかし今はCF15秒間を全て有効に使って、ドラマ仕立てにしたり、クイズ仕立てにしたりしながら、一切商品広告なく、あくまでWEBだけの誘導を狙ったCFがほとんどです。

つまり「とある段階の仕掛けがあるとしてその仕掛けの効果は、次の仕掛け(ステップ)へ進むためだけの物であるほうが効率が良い」ということになります。

逆に言えば一つの仕掛けを最大限に効果的利用することを考えたとき、一つの仕掛けの中に商品やサービスの宣伝及び次の仕掛けへの誘導を同時に組み込むのは効率が悪いと言うことに成ります。

これはまんま看板にも、いいえ、全ての販促活動に言えることで、
一つ一つの仕掛けの順路さへしっかりしていれば、その一つ一つの仕掛けにおいては次の仕掛けへ架け橋の為だけのものなのです。 
こうすることにより、それぞれの仕掛けが最大限の効果を発揮するのです。
じつはこれ、前述のパンの道と同じ話なんですよ。
                                 
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