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「迎客力」はお客様を獲得するための最短距離のハイウエイである。


さてさて、ではその迎客力を具体化するためにはどうすればいいのでしょうか?

仕事だと考えると拒否反応を起こしお気づきに成らない方も多いでしょうから、今回は皆様誰もが一度は経験されたであろう、甘酸っぱい話にすり替えてしまいましょう。

想像してください。

あなた様が町でたまたますれ違った異性に一目惚れをしたとします。
何とか交際したいと思った時、どうされますか?

いきなり眼前に立ち「好きです。付きあってください!!」と言っても、相手は当然逃げますよね。
このご時世ですからお巡りさんを呼ばれてもおかしくありません。

もちろん普通の方は

1.最初はきっかけを見つけて声をかけ、少しでも自分を理解もらうためにおしゃべりをし
2.そして親密になれば食事に誘い、


っと、段階を踏んで行くだろうとおもいます。

これは看板を使っての迎客にとっても同じ事なのです。
人間は知らず知らずの内に、ありとあらゆる事からストレスを受けますから
不安、不信、好奇心、それらのストレスをいかに解消、又は感じさせないようにしながら特定の場所にまで誘導できるか?
が重要となってくるのです。

少しづつ段階を踏んで距離感を詰め、ストレスのかからないようにお客様を誘導する。
これこそが迎客力の本当の概念なのです。


まだ理解しづらい方の為に、さらに違うたとえをしますと、
「鳩を捕まえるときにパンを少しづつちぎって道をつくっていき、最終的にカゴの中に入るように誘導する」感覚にも近いものです。
この場合だって鳩は一瞬で罠だと思うところにはいきませんよね。
でも一歩一歩目の前に現れたパンだけを見せながら知らず知らずなら 罠に近付いていってしまうのです。

ですから、パンのつらなりが少しでも切れてしまえば急速に鳩は興味を失い、
たとえその先にパンの列があったとしても気付かないでしょう。
先ほどの恋愛に例えれば挨拶をしてすぐに「結婚して下さい」って間を飛ばして言う
ような物ですね。

つまり看板なら、その商圏を意識し、全ての看板が一つ一つの意味があるように連なるようにすれば
より迎客力は高まるということなのです。

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